映画『山河ノスタルジア』

こんにちは(^^)/
今日も、映画について♪

今月6月は
福岡市図書館で
「中国インデペンデント映画特集」
が行われていました!
日本のように、
様々な作品が
自由に創ることができない中国において、
映画を撮るということは
すごく意味を持つこと。

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そんな中、
なかなか見ることができない
中国映画を見に行ったわけですが、
なんと、大学生は
鑑賞料金500円!!
普通の映画館で見るのの
半額くらいで見ることができるんです、
本当にありがたい(・´з`・)

今回見た作品は
『山河ノスタルジア』という
2015年に
ジャ・ジャンクー
という中国人で
世界でも有名な映画監督。
その最高傑作だということで
すっごくワクワクして見に行きました!!

トーリーは、
1999年
小学校教師タオは
炭鉱労働者のリャンズーと
実業家のジンシェンと幼馴染で
タオ→リャンズー♡
ジンシェン→タオ♡
という三角関係に。

しかし、タオはジンシェンのことを友人としか
見ていなかった。
しかし、ある日
ジンシェンは炭鉱を買収し
リャンズーにタオから手を引くように迫る。

リャンズーは炭鉱をやめ、
タオはジンシェンと結婚する。
生まれた子供に米ドルにちなんで
「ダオラー」と名付ける。

後に、タオは離婚し、
親権をジンシェンに取られる。
また、リャンズーは
肺を患う。

ジンシェンとダオラーは
オーストラリアに引っ越し
ダオラーは中国語を
話せなくなる。

26年間の中で中国の変化と
人々の暮らしの変化
その中でも、変わらない
親子の愛情を描いた作品。

という感じですが、
ほんっとうにもう、
突っ込みどころ満載です(笑)
ダオラーは、
母親と同じくらいの
中国人女性と
恋人になるし、
ジンシェンの
考えていることがよくわからないし、
最後、エンディングで
タオが踊って終わりという(笑)

まあ、海外の映画を見ると、
いろんな文化があるんだなー
と感じることができるので面白いのですが( ´∀` )(笑)

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